いよいよ明日上映開始です。
作品出演者にスポットをあてていくこのシリーズの最終回は
きいろろ聡明堂メンバーでもある「もんまめぐみ」さんです。
聡明堂作品「たまだる」2分
聡明堂作品「サクラタンツ」4分
きいろろ聡明堂作品「マリゴト」4分
今回映像展最多の5作品に出演されてます。
また「きいろろ聡明堂」作品3作品は共同作品で振り付けを担当されてます。
独特の間や音やファッションセンスに魅力を感じます。
明日の初日のアフターイベントの最終リハ中にインタビューしました。
・Q監督と初めて出会ったきっかけは?
A出演していたダンス作品に監督が撮影にきました。
・Q普段はどんな活動をしていますか?
Aのんびりやくせに忙しくしてしまいます。
・今回「きいろろ聡明堂」作品を映像で作ってみて如何でしたか?
Aひろがりの発信が舞台とは違いますね。
・Q作品に出演してみてどうでしたか?
A映像にうつしだされるものがたりが毎回とても楽しみです。
・Qまた機会があったらやってみたいですか?
Aはい
・Q今後の展望・宣伝したい事がありましたら?
A来月、東中野のRAFTにて今回映像作品にも出ている浅見裕子さんと公演いたします。
MonAsa solo solo duoduo
『こんつき今宵の此のみみみみみ』
出演:もんまめぐみ 浅見裕子
会場:RAFT 東中野
10月6日 19:00 open
19:30start
料金 前売り1800円当日2000円
http://www.purple.dti.ne.jp/raft/
いよいよ明日木曜日の9/1から上映開始です。
日程がお決まりでしたらご予約いただけましたら幸いです。
予約・問い合わせ 聡明堂制作室
someido@gmail.com
原宿の映画館の原宿KINEATTIC にて
聡明堂プロジェクト12
聡明堂 X 山口亮子 原宿映像展
9月1日(木)~9 月5 日(月) レイトショー
連日連夜20:00上映開始(受付・開場は30分前)
会場:KINEATTIC
千代田線・明治神宮前駅5番出口徒歩10分
JR原宿駅・竹下口徒歩12分
03(5411)8053
料金:前売つきつき800円/当日1,000円
*期間中、ロビーにて造形作家・田村雅紀展を同時開催します。
*上映終了後に、アフターイベント(ライブ・ダンス)を予定しています。
9/1(木) もんまめぐみ(ダンス)
9/2(金) 佐藤しずの(おどり)
9/3(土) 渡部みか(ミニライブ)
9/4(日) 田村雅紀(舞踏)
9/5(月) 田村雅紀(三二ライブ)
いよいよ上映開始までカウントダウンに入ってきました。
作品出演者にスポットをあてていくこのシリーズの第四回目は
舞踏家でもありシンガーでもあるの渡部 みかさんです。
聡明堂作品「廻」7分 2009・2011年
渡部みかさんが出演されている作品「廻」製作のきっかけは
アップリンクという渋谷の映画館のデジタルビデオワークショップの課題製作が
きっかけです。そもそもはドキュメンタリー作品を作るという事で当初のタイトルも
「ミカドキュメンタル」というタイトルでアップリンクの劇場で1回と昨年の「りんごや映像展」
で上映されました。しかし改良したいという想いがありまして今回、猿島での追加撮影をし
てタイトルも「廻」という題名に改題いたしました。
毎回この作品は大トリで上映されてますが今回も14作品の大トリを務めさせていただきま
す。お楽しみに!!
上映後のアフターイベントでミニライブを行うため、下見に訪れた際にインタビューいたしま
した。
・Q監督と初めて出会ったきっかけは?
ボラが飛びかう港町で
ホップコーン食べましたね。
・Q普段はどんな活動をしていますか?
下北沢でバーテン始めました。
・Q作品に出演してみてどうでしたか?
一人一人、人柄がでるものだなと
一人では到底出来ない作業ですね。
・Qまた機会があったらやってみたいですか?
作品創っていきたいですね。
・Q今後の展望・宣伝したい事がありましたら?
9月18.19日に
私の所属する、開座公演があります。
10月は初ライブと写真展を開催します。
是非お越しください★
作品出演者にスポットをあてていくこのシリーズの第三回目は
俳優の小林守さんです。
聡明堂作品「1-3-5-?」3分 2011年
小林守さんが出演している作品「1-3-5-?」製作のきっかけは
前回「りんごや映像展」に出品していたとだあちひろ作品に出ていた事がきっかけです。
マモルさんには炎天下の渋谷のあちこちで一般通行人をよそに演技していただきました。
現実離れしたマモルさんを見ていただければと思いますのでお楽しみに。
撮影後、焼肉ランチをしながら突撃インタビューしました。
Q.今回出演してみてどうでしたか?
A.そうですね、首がつかれました(笑)
Q.独特の雰囲気をもってらっしゃいますよね、初めてお会いした時とても印象的で‐今回の作品はそれを活かしたくて…こんな感じにしてみました。ご自分自身はどう感じられていますか?
A.そうですか、自分としては「おはよう」とうしろからポンと肩をたたかれるような~気さくな雰囲気でいたいとは思っているのですが~。僕をみたら気さくに話しかけて下さいね。
Q.普段はどんな活動をしていますか?
A.8割世界という劇団で小劇場を中心に役者をしています。
…今回のような注文ははじめてです(笑)
Q.今後どのような映像作品にでてみたいですか?
A.今回のような方向性を更に極めて~人間でない~より不思議な…いや逆もね、いろいろやりたいな。
作品出演者にスポットをあてていくこのシリーズの第二回目は
俳優の中田寛美さんです。
今回、山口が制作する
「しゅじゅどんsexyvirsion」という作品ですが、
この作品のもとになっているのは、
「しゅじゅどん」という歴史上の人物です。
鹿児島の日当山にいたとんち名人で、
地元では一休さんのように愛されている人物だそうです。
鹿児島出身の役者中田寛美さんが、
この地元の有名人「しゅじゅどん」をテーマに、
パフォーマンスをされていて、そのお手伝いをした縁で、
今回はしゅじゅどんを山口ナイズした映像にすることになりました。
中田寛美さんには、今回出演もお願いしています。
しゅじゅどんの逸話の中には、艶話が多数あり、
しゅじゅどんは好色な人物としても地元では有名だそうです。
今回の作品ではその艶話の中から一つの小話を選んで映像化しました。
女性役も中田寛美さんが一人二役で演じられていますので
その女装姿も必見です。
今回、女装シーンの撮影をした際に、
中田さんにインタビューをしてみました。
☆しゅじゅどんという存在は中田さんにとってどんな存在ですか?
→こりから一生懸けてお付き合いさせて頂く所存です
☆私(山口)にとっては、なんだかしゅじゅどんが中田さんそのもののような感じがしてきたのですが、どうでしょう?
→やればやる程しゅじゅどんが肚の底で温泉の如く沸き出づり、ほんわかして来っとです
☆今回撮影では一人二役ということで女装してもらいましたが、どんな感じでしたか?
→子宮の疼きよる気がした
☆今後、しゅじゅどんというテーマで創作したい作品の構想などありますか?
お芝居のような
語りのような
桜島のような
温泉のような
そげな作品を目指しております
10/28土29日
藤沢のギャラリー「蔵」でやります
ありがとうございました。
普通はここまで公開しないと思うのですがうれしくなってしまい公開いたします。
今回、宣伝美術は出版社「サンガ」http://www.samgha.co.jp/のデザインをほとんど手がけられている大谷佳央(おおたによしお)さんが担当してくれました。
いつもは私、聡明堂が自分でチラシを作ってしまうのですがここぞという時はおぉと思うデザイナーさんにお願いいたします。
このメインキャラクターは今上映会のための新作「映すべき象徴」で登場した(作品が完成してゆく課程を追いました)田村雅紀さんの造形作品「映すべき象徴」です。
自主上映会の枠を越えたチラシデザインになりました。
本当にありがとうございました。
作品出演者にスポットをあてていくこのシリーズの第一回目は
造形作家の田村雅紀さんです。
聡明堂作品「映すべき象徴」8分 2011年
田村雅紀さんが出演している作品「映すべき象徴」製作のきっかけは
前回「りんごや映像展」に出した「田村雅紀作品」http://www.youtube.com/watch?v=-hpIcf0cPks
この映像作品のダンス部分を撮りなおしたいなぁというところからスタートしました。
結局全面新作で作品の素材を探しに行くところから作品を作って完成する課程を
追うドキュメンタリースタイルとダンス映像の結合という作品になりましたが
踊りと造形作品を創る行為は綿々と繋がっているのだなぁと改めて認識いたしました。
今回、前作同様音楽も全面的に田村さんに演奏してもらい世界観を構築しています。
普段の田村さんとは違う、聡明堂からみたパラレルワールドの造形作家田村雅紀の
生態を覗く感じになっております。
今回この完成した「映すべき象徴」という造形作品はチラシのイメージキャラクター?にも
採用されてますのでお楽しみに・・・
最後にちょうどフリマの売り子をしている時に突撃インタビューをしました。
・Q監督と初めて出会ったきっかけは?
・A根津の喫茶・ギャラリーりんごやhttp://ringoya-galerie.com/
での聡明堂さんの写真展にて劇的な出会いをしました!
・Q普段はどんな活動をしていますか?
・A主に、オブジェを製作。ギャラリーにて個展発表してます。
・Q作品に出演してみてどうでしたか?
・A特に映像の分野について知識はありませんが、撮影を重ねる度に自分の感性と リンクするところがあり、いい勉強をさせてもらったと思っています。
・Qまた機会があったらやってみたいですか?
・Aより必然であれば…偶然では物事は成り立たないですね。
・Q今後の展望・宣伝したい事がありましたら?
・A今回は自分の持てる限りの表現の総合として、造形、舞踏、音楽とやりましたが、3足ワラジは危険ですやめましょうと自分に言い聞かせていましたが、歯止めが利きそうにも無いので、常に表現の実験者として活動していこうと思います。